堺市の整骨院
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    腰痛の原因

    15年前にアキレス腱を怪我をして、治療をせずにいたBさんの事例

     

    足を踏ん張ったりするとアキレス腱が痛むけど

     

    いつも痛む訳ではなかったので、何年もそのままにしていました。

     

    当初Bさんは、腰痛の治療で来院されていました。

     

    通常の腰痛と比べて治療の進み具合が遅れていましたので

     

    アキレス腱の痛みと腰痛が関連していることを考えて

     

    腰痛治療と平行してアキレス腱のインソール治療を行いました。

    左側のアキレス腱が硬くなっています。
    インソールを作製したスニーカーで歩行分析

    普段歩いても足は痛くないので、インソールの効果は実感しにくい

     

    のですが、バランス検査で安定性が向上しているのが

     

    確認できました。

     

    バランス検査

     

    暫くインソールを作製したスニーカーで、お仕事にいって

     

    もらいました。

     

    1ヶ月ほど経過を見ていると、なかなか良くならなかった腰痛

     

    ですが、整体治療の効果も出てきて腰の痛みが減ってきました。

     

    インソールで足が安定すると、腰と骨盤に掛かっていた負担が減ります。

     

    以前のような腰とアキレス腱の痛みはなくなり

     

    仕事や普段の生活に支障はなくなりました。

     

    Bさんのように、アキレス腱や足の状態が腰痛と関連している症例

     

    では腰の整体治療と併せて行います。マラソンされている方の

     

    腰痛はインソール治療でほぼ無くなります。野球やサッカーなどの

     

    球技の場合も良くなる症例が多いです。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    | 腰痛のインソール治療 | 22:44 | - | trackbacks(0) | - | - |
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      足首の痛み

      約10年前に捻挫した足首が痛くなったAさんの事例

       

      Aさんはお出掛けや旅行が趣味で、70代ですが若々しく

       

      とてもお洒落な方です。

       

      10年前に階段で足首を捻挫して、治すのに

       

      凄く時間がかかったそうです。

       

      それからは足首が痛むことはなく、すっかり治ったと

       

      思っておられました。

       

      最近その足首が歩くと痛み出し、自宅で家事を

       

      しているときも痛くなり当院に来院されました。

       

      Aさん曰く、「歩き過ぎで痛むのかな・・・・」

       

      昔の怪我と緩くなった足関節の状態から、

       

      大よその予想はつきましたが

       

      歩行分析をすると、明らかに捻挫した方の足が

       

      不安定になっていました。

      歩行分析

      普段履かれているパンプスとスニーカーにインソールを作製して

       

      お買い物に行ってもらいました。

       

      Aさん「パンプスの方は安定して歩くことができきました。

       

      痛みも少し減っているような感じです」

       

      スニーカーの方は痛みが変わらなかったので、

       

      サイズの合ったものに買い換えてもらいました。

       

      Aさんが履いていたのは娘さんに薦められたニューバランス996

       

      ですが、本人の足のサイズと合っていないと足の

       

      痛みの原因となります。

      買い換えて頂いたニューバランス685 

      足長・ウィズをあわせた新しい靴にインソールを作製しました。

       

      治療を始めて1ヶ月経過した現時点では

       

      歩くときの痛みは無くなっています。

       

      予定していた家族旅行も楽しむことができた様子で

       

      大変喜んで頂きました。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      | 足の捻挫 | 17:54 | - | trackbacks(0) | - | - |
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        大きめのランニングシューズは・・・
        マラソン大会で膝を痛めてから、膝の痛みで充分に走れなくなり

        来院されたAさんの治療症例。

        Aさんの足のワイズサイズはDでしたが

        ランニングに使用していたのは実寸より大きいEEEサイズの

        ランニングシューズでした。インソールを作成するために

        ぴったりサイズのDサイズに履き替えてもらいました。

        ランニングフォームの分析画像

        歩行では問題ありませんが走ると回内足の傾向が現れます。

        赤く引いた踵からの軸が内側に傾くと回内足になります。

        下の画像は歩行分析の画像。赤い線はまっすぐ上に伸びています。



        インソール作成と膝の負担が少なくなるランニングフォームの指導

        をあわせて行った結果、復帰後のハーフマラソンでは

        膝が痛むことも無く走りきることができました。

        大きいランニングシューズで走ったりランニングフォームが悪いと

        回内足を助長し膝を痛める原因となりことがあります。

        膝の痛みが治らない方は、シューズとランニングフォーム

        を見直してみてください。


        膝の負担軽減のためのランニングフォーム指導



         
        | ランニングインソール治療 | 17:08 | - | trackbacks(0) | - | - |
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          回外足のインソール治療 バスケットボール

          普段の生活では痛みはないが、スポーツをすると痛み

          検査をしても原因が分からない膝痛は

          整形外科や病院で膝内障と言われたりします。

          クラブ活動に熱心な中高生に良くある症例です。

          しかし、歩行や動作を詳しく分析をすると

          痛む側の足に異常が見つかります。

          バスケット部のAさんの場合、回外足(サピネーション)

          の傾向が強くなり膝痛の原因となっていました。
          回外足治療
          バスケットのプレーを想定したジャンプの着地時の動作分析

          シューズや足の状態に問題がある場合、インソールで防止すると

          痛みの症状が改善し、スポーツするのに支障がなくなります。

          インソール治療は、適正サイズのシューズを選ぶことが重要です。

          新しく購入したシューズに回外足防止のインソールを作成し

          経過を聞きながらインンソールの微調整をした結果

          膝の痛みは無くなりました。

          回外足シューズ












          今回インソール治療に使用したバスケットシューズ

          インソール治療は、膝内障や半月板・靭帯の怪我に

          効果があります。












           
          | スポーツインソール治療 | 21:01 | - | trackbacks(0) | - | - |
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            足の甲の痛み・テニスシューズ
            足の甲の痛みで来院された、大学生のA君の治療症例

            A君はテニス部に所属していて、以前にも同じ場所が

            痛くなったそうです。

            このような足の痛みは、大体がシューズに原因があります。

            足の甲の痛み
            シューズのサイズが大きい場合、画像の矢印のように

            足がずれている跡が中敷に残っています。

            足の甲がシューズのアッパーに当たっているか

            足首を上げる筋肉の動きが制限されていることが予想されます。



            A君にウィズがワンサイズ小さいテニスシューズを購入してきて

            もらいました。

            院内で動作分析をしながら、シューズのフィッティングを高める

            インソールの型を決めていきます。

            テニスに必要な横の動き・急加速と減速を繰り返し確認します。


            作成したインソールでテニスの練習を再開してもらいました。

            1週間後にインソールの調整をしてから

            足の甲の痛みは再発していない様子です。

            インソールを作成した新しいテニスシューズは

            凄くフィットして履きやすいとのA君の感想です。






             
            | スポーツインソール治療 | 21:02 | - | trackbacks(0) | - | - |
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              スポーツインソール・サッカーシューズ
              サッカーの練習中に足関節捻挫と肉離れの怪我を負た

              A君の症例を紹介します。

              スポーツで捻挫や肉離れになる原因のひとつは筋肉の疲労です。

              急激に強い力が入ったり、体のバランスを崩したりすると

              疲労で硬くなった筋肉や関節は耐えられなくなり怪我をします。

              両ふくらはぎが硬く、よく足がつると言うA君は

              練習の後に自分でマッサージをしていたそうです。

              捻挫と肉離れの痛みが完全に治るまで、治療に専念してもらい

              サッカーの練習が再開きるようになってから

              インソールの作成を開始しました。(インソールは保険適応外)
              スポーツインソール

              インソールは、足の疲労を軽減し怪我を予防する効果があります。

              サッカーシューズにインソールを作製して1週間

              A君の足のだるさはなくなり、ふくらはぎも柔らかくなりました。

              そして、インソールのもうひとつの効果は

              足の動きがよくなり、速く走れるのです


              治療院近くのグランドでランニングの動作分析

              A君の感想ですが、サッカーシューズにバネが入ったみたいに

              走れます。



               
              | ランニングインソール治療 | 11:42 | - | trackbacks(0) | - | - |
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                外反母趾の治療
                外反母趾の痛みの原因は
                • サイズの合わない靴を履いている
                • 足が不安定になる靴
                • 足の形に合わない靴


                もともと痛かった外反母趾が悪化して

                何を履いても痛くなり困っておられた

                Aさんの外反母趾治療を紹介します。

                いくつか持参されたヒール靴のなかから、足が一番安定する

                ヒールを選びインソールを作成しました。


                ヒールサンダルでも甲を覆う部分が広いのがいいです

                1週間経過を観察

                2回目来院時、痛みは6割軽減 インソールを調整

                3回目    痛みは全く無くなりました。

                仕事で履ける靴がこの1足だけでは困るので

                Aさんの好みを聞きながら選んだ靴を発注して、院内で試着

                歩いた感想は、「足が軽い!」デザインも気に入った様子で

                たいへん満足していただけました。


                Aさんと一緒に選んだヒールスニーカー ヒナデイ


                パンツスタイルが似合うAさん、外反母趾の痛みから開放され

                歩く姿も綺麗になりました。



                 
                | ランニングインソール治療 | 08:51 | - | trackbacks(0) | - | - |
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                  回内足の治療
                  足裏の痛みで治療に来られたAさんの症例

                  Aさんは仕事の後に歩けなくなるほどの痛みが足裏にありました。

                  去年に整形外科を受診し、その医院でインソールを作製しました。

                  足型を採って作製したインソールをシューズに入れて

                  履きましたが、症状は全く改善しませんでした。

                  当院にはAさんのように、足型からインソールを形成した患者様

                  からの相談が度々あります。

                  なぜなら、痛みが改善しない人がいるからです。

                  足裏を診ても、痛みの原因の1部分しかわかりません。

                  歩行の異常を見つけて改善しないと、足の痛みは治りません

                  Aさんの足圧検査では、足のアーチに特別な問題はありません

                  でした。


                  足圧検査ではアーチはしっかり確認できます。

                   
                  しかし、足の形は内側に崩れた回内足の特徴があります。
                  (上画像の赤線)


                  歩行をビデオに撮影すると、足が内側に入りこむようになって
                  (下肢の軸と足の軸の赤線)

                  いるのが確認できました。

                  当院で作製した回内足を治療するインソールをシューズに入れて

                  仕事をしてもらいました。

                  1週間後に来院していただいたところ

                  足裏の痛みは大幅に改善しているのが確認できました。

                  他医院のインソール治療で効果が出ない方は、歩行分析をして

                  足の動きを改善することによって痛みが軽減する場合が

                  あります。










                   
                  | ランニングインソール治療 | 22:47 | - | trackbacks(0) | - | - |
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                    足首の運動療法とアスレチック・リハビリ
                    スポーツ選手がケガのあと、普段の生活では痛みが無くなっても

                    スポーツをすると同じところが痛みだしたり

                    いつまでも慢性痛で思ったようにプレーできないのは

                    アスレチック・リハビリを充分に受けれていないからと考えます。

                    当院では、日常生活での痛みが無くなった時点で

                    スポーツ競技に応じたアスレチック・リハビリを開始して

                    できるだけ早期のスポーツ復帰を目指しております。

                    足指の骨折が治癒した後、歩くだけで足首に痛みが

                    でるようになったCさんの症例

                    Cさんが趣味の剣道に復帰するまでの経緯

                    初診〜1ヶ月目まで 

                    日常生活や仕事で足関節の痛みが消えるまで運動療法を行う

                    足関節の柔軟性改善と筋力強化プログラム

                    1ヶ月後〜  

                    剣道の復帰に向けたアスレチック・リハビリを開始

                    踏み込みや跳ぶなど剣道の動きに即したプログラム



                    2ヶ月後〜 

                    稽古を半分程度から段階的に再開 アスレチック・リハビリと平行

                    足首の状態を確認しながら不足している筋力を補強するプログラムを追加



                    3ヶ月後〜

                    週2回の稽古に完全復帰 。剣道中の足首の痛みは消失

                    治療開始4ヶ月後、四段の昇段試験に挑みました。


                    現在はケガの再発予防を目的とした

                    コンディショニングを継続中して頂いております。


                       
                    | 運動療法 | 21:56 | - | trackbacks(0) | - | - |
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                      十字靭帯損傷の治療・運動療法

                      高校生のとき、右膝後十字靭帯断絶のケガを負った

                      Bさんの運動療法の症例を紹介します。

                      Bさんはダンスのインストラクターをしていますが

                      長年の痛みと不安感で右膝をかばうようなクセがつき

                      膝は完全に伸びなくなっていました。

                      思い切って踊れないもどかしさから、手術をすることも

                      考えていたようです。

                      私は、整形外科で勤務していたときの経験から

                      運動療法でよくなる事例があることを知っていたので

                      運動療法で、思い切って踊れるようになります。

                      と話して十字靭帯治療の進め方を説明しました。

                      .ぅ鵐宗璽觴N鼎鮃圓い泙后インソールは足底(足のアーチ)から膝を安定させる働きがあります。

                      ⊇住靭帯損傷による膝の不安定は、筋肉を鍛えるより関節の感覚(深部感覚)をトレーニングする方法で改善できます。

                      深部感覚トレーニング例

                      1ι┐鬚ばうクセが悪影響となって、痛みが治り難くなっていました。膝の使い方を直す必要がありました。

                      運動連鎖に基づく動作指導例

                      .ぅ鵐宗璽觴N鼎鉢↓1親偉屠,鮃圓辰新覯

                      治療開始3ヶ月で膝が完全に伸びるようになり

                      膝の痛みは大幅に改善していました。

                      7ヵ月後、膝の痛みと不安感はほぼなくなり

                      思い切って踊れるまでに回復しました。

                      現在は、コンディションを維持するために

                      通院を続けて頂いております。















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