ランニングインソール治療 | 堺市の整骨院
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    大きめのランニングシューズは・・・
    マラソン大会で膝を痛めてから、膝の痛みで充分に走れなくなり

    来院されたAさんの治療症例。

    Aさんの足のワイズサイズはDでしたが

    ランニングに使用していたのは実寸より大きいEEEサイズの

    ランニングシューズでした。インソールを作成するために

    ぴったりサイズのDサイズに履き替えてもらいました。

    ランニングフォームの分析画像

    歩行では問題ありませんが走ると回内足の傾向が現れます。

    赤く引いた踵からの軸が内側に傾くと回内足になります。

    下の画像は歩行分析の画像。赤い線はまっすぐ上に伸びています。



    インソール作成と膝の負担が少なくなるランニングフォームの指導

    をあわせて行った結果、復帰後のハーフマラソンでは

    膝が痛むことも無く走りきることができました。

    大きいランニングシューズで走ったりランニングフォームが悪いと

    回内足を助長し膝を痛める原因となりことがあります。

    膝の痛みが治らない方は、シューズとランニングフォーム

    を見直してみてください。


    膝の負担軽減のためのランニングフォーム指導



     
    | ランニングインソール治療 | 17:08 | - | trackbacks(0) | - | - |
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      スポーツインソール・サッカーシューズ
      サッカーの練習中に足関節捻挫と肉離れの怪我を負た

      A君の症例を紹介します。

      スポーツで捻挫や肉離れになる原因のひとつは筋肉の疲労です。

      急激に強い力が入ったり、体のバランスを崩したりすると

      疲労で硬くなった筋肉や関節は耐えられなくなり怪我をします。

      両ふくらはぎが硬く、よく足がつると言うA君は

      練習の後に自分でマッサージをしていたそうです。

      捻挫と肉離れの痛みが完全に治るまで、治療に専念してもらい

      サッカーの練習が再開きるようになってから

      インソールの作成を開始しました。(インソールは保険適応外)
      スポーツインソール

      インソールは、足の疲労を軽減し怪我を予防する効果があります。

      サッカーシューズにインソールを作製して1週間

      A君の足のだるさはなくなり、ふくらはぎも柔らかくなりました。

      そして、インソールのもうひとつの効果は

      足の動きがよくなり、速く走れるのです


      治療院近くのグランドでランニングの動作分析

      A君の感想ですが、サッカーシューズにバネが入ったみたいに

      走れます。



       
      | ランニングインソール治療 | 11:42 | - | trackbacks(0) | - | - |
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        外反母趾の治療
        外反母趾の痛みの原因は
        • サイズの合わない靴を履いている
        • 足が不安定になる靴
        • 足の形に合わない靴


        もともと痛かった外反母趾が悪化して

        何を履いても痛くなり困っておられた

        Aさんの外反母趾治療を紹介します。

        いくつか持参されたヒール靴のなかから、足が一番安定する

        ヒールを選びインソールを作成しました。


        ヒールサンダルでも甲を覆う部分が広いのがいいです

        1週間経過を観察

        2回目来院時、痛みは6割軽減 インソールを調整

        3回目    痛みは全く無くなりました。

        仕事で履ける靴がこの1足だけでは困るので

        Aさんの好みを聞きながら選んだ靴を発注して、院内で試着

        歩いた感想は、「足が軽い!」デザインも気に入った様子で

        たいへん満足していただけました。


        Aさんと一緒に選んだヒールスニーカー ヒナデイ


        パンツスタイルが似合うAさん、外反母趾の痛みから開放され

        歩く姿も綺麗になりました。



         
        | ランニングインソール治療 | 08:51 | - | trackbacks(0) | - | - |
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          回内足の治療
          足裏の痛みで治療に来られたAさんの症例

          Aさんは仕事の後に歩けなくなるほどの痛みが足裏にありました。

          去年に整形外科を受診し、その医院でインソールを作製しました。

          足型を採って作製したインソールをシューズに入れて

          履きましたが、症状は全く改善しませんでした。

          当院にはAさんのように、足型からインソールを形成した患者様

          からの相談が度々あります。

          なぜなら、痛みが改善しない人がいるからです。

          足裏を診ても、痛みの原因の1部分しかわかりません。

          歩行の異常を見つけて改善しないと、足の痛みは治りません

          Aさんの足圧検査では、足のアーチに特別な問題はありません

          でした。


          足圧検査ではアーチはしっかり確認できます。

           
          しかし、足の形は内側に崩れた回内足の特徴があります。
          (上画像の赤線)


          歩行をビデオに撮影すると、足が内側に入りこむようになって
          (下肢の軸と足の軸の赤線)

          いるのが確認できました。

          当院で作製した回内足を治療するインソールをシューズに入れて

          仕事をしてもらいました。

          1週間後に来院していただいたところ

          足裏の痛みは大幅に改善しているのが確認できました。

          他医院のインソール治療で効果が出ない方は、歩行分析をして

          足の動きを改善することによって痛みが軽減する場合が

          あります。










           
          | ランニングインソール治療 | 22:47 | - | trackbacks(0) | - | - |
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            マラソンとランニングによる腰痛の原因は
             ランニングの後に腰痛が強くなるので、来院されたAさんの事例。

            ランニングを始めてから、慢性的に腰痛が出るようになり

            当院に来るまでは、他の整骨院で治療をしていたようです。

            マラソンとランニングによる腰痛
            マッサージでは治りません。


            スポーツ店で薦められたシューズをご持参していただいたところ

            サイズが3サイズも大きいものでした。

            無理むり、このシューズで走っているうちに、腰だけでなく

            脛(すね)や膝まで傷めていました。

            足の計測をして、指定サイズのシューズを購入して頂きました。

            ランニングする前に、院内で歩行の分析をします。



            Aさんは、今までのシューズに違和感を感じながらも

            それが普通になっていました。

            新しいシューズのフィッティングをさらに高め

            走行中の腰・体幹が安定するようにインソールを調整しました。

            2週間で腰痛は8割改善し、少し腰の筋肉が張る感じだそうです。(Aさん)



            ランニングフォームのチェックで、腰の動きが硬いのが気に

            なったので、腸腰筋のストレッチを指導

            様子を見ながら、距離を伸ばしていくようにお願いしました。












            | ランニングインソール治療 | 15:03 | - | trackbacks(0) | - | - |
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              インソールの足底筋膜炎治療
               Bさんのインソール作製後、ランニングシューズに入れて

              治療院の前を試走してもらいました。

              Bさん「全然、痛くないです。」

              これには正直、私もほっとしました。

              ランニングフォームをチェックするために、ビデオ撮影

              無駄のない走りできれいなフォーム

              ランニングフォーム
              ランニングフォームのチェック

              ランニングフォーム2
              足のはこびと体幹の使い方を見ます

              話を聞くと、高校の時に少しだけ中距離走をしていたそうです。

              Bさんは、タイムより100km走りきるのが目標なので

              フォームの修正はしませんでした。

              後日20km程、ランニング

              足底筋膜炎の痛みは、完全に無くなっていました!

              しかし、太ももに筋肉痛が出てしまいました。

              インソールを入れるとランニング時の筋肉の使い方が変わり

              今まで痛くなかったところに、筋肉痛が出るのです。

              これは一時的な反応で問題ないのですが

              あと1週間で、体がこのインソールに順応しなくてはなりません。

              筋肉痛が収まるまで、次の練習は禁止

              少しでもインソールに慣れるために、ランニングシューズで仕事に

              行ってください。とお願いしました。

              初診時の最悪の状態から、出場できるまでに回復できました。

              出発の前日、レースへのプレッシャーのため不安な様子でしたので

              60kmは大丈夫です!100kmはタイム制限に掛からなければ

              Bさんの走りなら、完走できます。

              と言って見送りました。


              四万十川ウルトラマラソン、明日スタートです。








              | ランニングインソール治療 | 17:30 | - | trackbacks(0) | - | - |
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                足底筋膜炎の治療
                 足底筋膜炎の治療で来院されて、ウルトラマラソンに

                挑戦するBさんの治療症例を紹介します。

                当初、歩くのにも痛みがでる状態で、当院に来られました。

                ブログを見て、来てくださったのですが

                大会まで残り2週間、足裏の痛みのため出場すら危ぶまれる状態

                インソールを作製して、調整する期間を考えたら

                あまり日数がありません。

                しかも、ランニングシューズのサイズも幅も全然合っていません。困った・・・

                新しいシューズに買い換えるのは諦めて

                今回は今履いているシューズで症状の改善を目指すことに


                足圧検査と歩行分析の結果

                ハイアーチとO脚による足底筋膜炎

                さらにシューズが症状を悪化させていると考えられました。 


                足圧検査
                青色:両足のハイアーチが確認できました 
                赤印:足裏痛部


                歩行分析ビデオから
                O脚と歩行時に足が内返しの動きが大きい


                怪我を乗り越えて

                Bさんのウルトラマラソンへの挑戦

                始まりました。








                | ランニングインソール治療 | 22:43 | - | trackbacks(0) | - | - |
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                  ランニングフォームと股関節痛
                    ランニングやジョギングで起こる股関節の痛みの対処法として

                  ストレッチや周りの筋肉をマッサージする治療が

                  ありますが、どちらもその場限りの効果しか期待できません。

                  ストレッチをすれば良くなりますかと、度々質問を受けます。

                  スポーツする上で股関節の柔軟性は、腰と同じくらい重要ですが

                  それは球技やスィングを伴う競技に言えることです。走力を競う

                  マラソンではあまり意味はありません。

                  股関節に整形外科的な異常がない場合の股関節痛は

                  間接的な痛みです。

                  では、股関節痛の原因は何なのか 

                  々と体幹の使い方が悪い 
                    股関節にストレスが掛かる悪いランニングフォームが原因

                  ▲轡紂璽困適正サイズではない
                    これについては前回の記事を参照してください


                  ランニングフォームをチェックします。

                  前回のブログで紹介したAさんのランニングフォーム指導の例




                  ビデオからの連続写真でわかりにくいですが

                  スライド走法で頭の上下の動きが大きい。

                  腕は振れていますが、体の軸=体幹を使えていません。

                  この2点を修正し、前回作製したインソールで

                  堺シティマラソン10kmに出場して頂きました。

                  マラソン後にいつも痛む股関節と足裏の痛みは、全くありません

                  でした。

                  まだ、完全に問題が解決できたかはわかりませんが

                  次のトライアスロン大会に向けて調整を続けていきます。





                  | ランニングインソール治療 | 23:42 | - | trackbacks(0) | - | - |
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                    ランニングの股関節痛と足裏の痛み

                     今回は、トライアスロン大会に出場しているAさんの

                    股関節痛足裏の痛み治療の症例を紹介します。

                    なんとAさんは、フルマラソンのタイムが3時間以内の

                    サブスリーランナーなんです。

                    マラソンをしたことがない私ですが、サブスリーがどんなに凄い

                    ことかは想像できます。

                    Aさんの訴えは足裏の痛みと股関節の痛み

                    次のトライアスロン大会を目標にして、治療計画を立てていきました


                    1 日常生活での痛みを軽減させるために、普段履きの靴に
                      インソールを作製
                    2 効果が出ればランニングシューズにインソールを作製
                    3 インソールの調整とコンディション作り


                    Aさん程のランナーでも、履いているシューズのサイズに関しては

                    あまり意識がなかったようです。

                    足を計測した結果、2サイズ大きなシューズを使っていたことが

                    わかりました。

                    靴は地面からの衝撃を受け止めて、その反発力で前に進むこ力を

                    生み出します。

                    シューズのサイズが合っていないと、過剰なストレスが足裏や

                    股関節に掛かり痛みの原因となります。

                    1の段階で足裏の痛みが半減したので、適正サイズのランニング

                    シューズを購入していただきました。






                    このシューズにインソールを作製して試走。

                    足裏と股関節に、ストレスなく走れるようになりました。

                    つづく・・・









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                      神戸マラソン完走!
                       Aさんのランニング膝痛の症例紹介

                      先週の神戸マラソンに出場したAさん

                      無事に完走したようです。今回はタイムより完走を目標に

                      頑張ってきました。

                      膝痛を克服して、初マラソンでフルマラソン完走は凄いです。

                      ランニングを始めたのが今年の3月頃

                      練習中に膝を怪我して当院に罹り

                      順調に回復していきましたが

                      レースへのプレッシャーから弱気になったこともありました。

                      色々と調整法を細かくアドバイスし、レース1週間前からは

                      大好きなお酒も止めてもらいました。

                      ご協力ありがとうございました。

                      少し休まれるのかと思っていましたが、

                      走るのが楽しくてまた再開している様子です。

                      レース後、膝の違和感は残っているようですが

                      痛みは再発していないようで安心しました。



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