足首の運動療法とアスレチック・リハビリ | 堺市の整骨院
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    足首の運動療法とアスレチック・リハビリ
    スポーツ選手がケガのあと、普段の生活では痛みが無くなっても

    スポーツをすると同じところが痛みだしたり

    いつまでも慢性痛で思ったようにプレーできないのは

    アスレチック・リハビリを充分に受けれていないからと考えます。

    当院では、日常生活での痛みが無くなった時点で

    スポーツ競技に応じたアスレチック・リハビリを開始して

    できるだけ早期のスポーツ復帰を目指しております。

    足指の骨折が治癒した後、歩くだけで足首に痛みが

    でるようになったCさんの症例

    Cさんが趣味の剣道に復帰するまでの経緯

    初診〜1ヶ月目まで 

    日常生活や仕事で足関節の痛みが消えるまで運動療法を行う

    足関節の柔軟性改善と筋力強化プログラム

    1ヶ月後〜  

    剣道の復帰に向けたアスレチック・リハビリを開始

    踏み込みや跳ぶなど剣道の動きに即したプログラム



    2ヶ月後〜 

    稽古を半分程度から段階的に再開 アスレチック・リハビリと平行

    足首の状態を確認しながら不足している筋力を補強するプログラムを追加



    3ヶ月後〜

    週2回の稽古に完全復帰 。剣道中の足首の痛みは消失

    治療開始4ヶ月後、四段の昇段試験に挑みました。


    現在はケガの再発予防を目的とした

    コンディショニングを継続中して頂いております。


       
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