堺市の整骨院
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    マラソンとランニングによる腰痛の原因は
     ランニングの後に腰痛が強くなるので、来院されたAさんの事例。

    ランニングを始めてから、慢性的に腰痛が出るようになり

    当院に来るまでは、他の整骨院で治療をしていたようです。

    マラソンとランニングによる腰痛
    マッサージでは治りません。


    スポーツ店で薦められたシューズをご持参していただいたところ

    サイズが3サイズも大きいものでした。

    無理むり、このシューズで走っているうちに、腰だけでなく

    脛(すね)や膝まで傷めていました。

    足の計測をして、指定サイズのシューズを購入して頂きました。

    ランニングする前に、院内で歩行の分析をします。



    Aさんは、今までのシューズに違和感を感じながらも

    それが普通になっていました。

    新しいシューズのフィッティングをさらに高め

    走行中の腰・体幹が安定するようにインソールを調整しました。

    2週間で腰痛は8割改善し、少し腰の筋肉が張る感じだそうです。(Aさん)



    ランニングフォームのチェックで、腰の動きが硬いのが気に

    なったので、腸腰筋のストレッチを指導

    様子を見ながら、距離を伸ばしていくようにお願いしました。












    | ランニングインソール治療 | 15:03 | - | trackbacks(0) | - | - |
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      アキレス腱の痛み

       四万十川桜マラソンに出場したKさんの治療症例を紹介します。

      アキレス腱の痛みの治療で来院されていましたKさんは

      走ることに対してとても研究熱心な方です。

      インソール治療の調整中に、インソールで

      走た感覚を的確にフィードバックして頂いたお陰で

      私自身が勉強になることも多くありました。

      当初の治療経過は、インソールを作製して試走⇒インソールの調整

      ⇒10kmマラソンやハーフマラソンに出場

      この時点でアキレス腱の痛みは改善されていましたが

      まだ2割ほど残っていました。

      Kさんの走った感覚と足の計測結果(足長・足幅・足型)から

      シューズを履きなれたa社からb社に変えれば

      フィッティングが増してインソールの効果が上がると判断
      *補足説明あり

      今回のレース前にランニングシューズの買い替えを提案し

      b社のシューズに再度インソールを作製しました。

      その結果、アキレス腱痛がなくなり自己ベストを更新したのです。

      今大会は悪天候によりコースの変更がありましたので

      参考記録になりますが、コンディションが悪い状況で

      いいタイムを出せたことに、私も一安心しました。


      3時間45分台でゴール。まだまだ早くなりそうです。

      補足説明


      a社とb社のつま先部分の違い。Kさんはa社のシューズを履くと
      親指や小指側が窮屈にかんじるので、1サイズ大きいシューズを選んでいました。同じサイズ・同じ幅サイズでもメーカーが変わるとフィット感も変わります。ランナーの方はサイズに注意するだけでなく、自分の足型にあったシューズを選ぶことが重要です。




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        ランニングフォームのチェック
         前々回の記事で紹介しましたAさんの続報記事です。

        Aさんの場合、インソールだけでは完全に

        足裏・ふくらはぎの痛みが無くならなかったので

        ランニングフォーム指導を行いました。

        足や膝の負担になっていると考えられるフォームを説明し

        踵からの着地とストライドを修正してもらいました。

        痛む場所や走力レベルによって

        その人にあった
        ランニングフォーム
        変わります。


        再度フォームの確認に来られた際には、だいぶ改善されて

        スムーズな走りになっていました。

        そしてこの日、とくしまマラソン前の最終チェックのために

        来院してくださったのですが

        Aさんの足裏とふくらはぎの痛みは、すっかり無く

        なっていました。足が軽くなって順調に調整が進み

        レースが待ち遠しいという表情で経過の報告をいただきました。

        とくしまマラソン、楽しんで走ってください。




















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          足が痛い人のためのランニング・シューズの選び方1サブ4向け
          シューズの遊びが(指先の隙間)0.5〜1cm以下のサイズを選ぶ
          フルマラソンがサブ4(4時間切りのランナー)限定


          遊びの確認の方法
          中敷を外して
          足にあわせてみる
          親指か人差し指の長い方から測る

          アキレス腱の痛みや膝・股関節に痛みがある人は、自分足のより
          2サイズ以上大きいシューズを履いている事が多いです。
          シューズのつま先の間が1cm以下だと窮屈に感じて
          いつも大きめを履いている人は、足の大きさとシューズの実寸を
          確認してみてください。シューズが大きいほど、ランニング中に
          足がずれたり余計な力が入るのです。
          実際のシューズの大きさは、捨て寸の長さがプラスされています。
          メーカーやモデルによっても変わりますが
          捨て寸の長さは約0.5cm〜1cmあります。
          サイズ表記と捨て寸をあわせた大きさが、シューズの実寸です。

          中敷を取り出して計測
          表記24.0cm
          実寸24.5cm




          例えば足が23.8cmの人が、24cmのシューズを窮屈に感じて
          サイズ24.5cmで捨て寸0.5cmのシューズを購入すると

          24.5(サイズ表記)+0.5(捨て寸)−23.8(自分の足)=1.2cm

          1.2cm大きいシューズを履いていることになります。
          さらに、走っていると足が浮腫む方は、もう1サイズ大きい
          シューズを選ぶ傾向があります。
          お店で試し履きした時は、これで合っていると思うのです。
          そしてここが重要、アキレス腱や膝・股関節の痛みは徐々に出てくるので、

          殆どの人が、痛みの原因がシューズにあることに気付かずにいます。

          だから、走り過ぎたと思ってしばらく休んでも、同じシューズで走るとまた痛みがでます。
          ストレッチやマッサージ・筋トレをしても、アキレス腱や膝・股関節の痛みは良くなりません。

          で は、23.8cmの人がサイズ24.0cmで捨て寸0.5cmのシューズを履いた場合はどうでしょうか?
          遊びが(指先の隙間)約0.8cmで適正サイズですが、足のアーチが不安定な人や浮き足・浮き指の人は、足の痛みが出ることがあります。
          自分の足にぴったり合うシューズは、なかなか見つかりません。
          ランニング障害のあるランナーは
          インソールでシューズのフィッティング
          をすることをお勧めします。






          次回はもっと重要なシューズの幅のサイズ・ワイズについて書きます
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            ランニングの足裏・ふくらはぎ・腰の痛み
             マラソンを始めてから足裏や腰が痛んだり、ふくらはぎが

            張るようになり来院されたAさんの症例を紹介します。

            タイムに目標を定めるというより、走ることが楽しくて

            各地のレースに参加するのがAさんのランニング・スタイルです。

            しかし、練習量を増やしていくと、足裏や腰が痛くなったり

            練習後にふくらはぎに張りがでたりして困っておられました。

            まずは、熊野マラソンのハーフ出場に目標を置き

            当院で作製したインソールで練習を続けてもらいました。

            レース結果は自己ベストを9分短縮でき

            腰痛は出なかったとの報告をいただきました。

            練習後のふくらはぎの張りは、、以前ほどなくなりましたが

            もう少し改善の余地がありそうです。

            ただ今、次の徳島マラソンに向けて調整中です。

             
             自然が多いコースを走る
             紀州口熊野マラソン
             
             







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              四万十川ウルトラマラソン
              Bさんのウルトラマラソンは、93.9kmの最終関門を

              3分オーバーとなった時点で終了となり

              惜しくも100km完走はなりませんでした。

              しかし、心配していた足底筋膜炎の痛みは全く無く

              力を出し切り笑顔でレースの報告をして頂きました。

              大阪から姫路まで約100km。走って行けって言われたら

              梅田辺りで1泊しないと私には無理です。

              しかも四万十川ウルトラマラソンは、山道のコースが100km続きます。


              こんなコースです











              79.5km地点
              余裕のピース

              だから滅茶苦茶に過酷なんです。

              最後はタイムオーバーとなりましたが

              24時間テレビのマラソンをも凌ぐ、感動のエンディング。


              おつかれさまでした。
              めっちゃいい顔してます。

              Bさんの、チャレンジ精神と93.9km
              の力走に拍手






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                インソールの足底筋膜炎治療
                 Bさんのインソール作製後、ランニングシューズに入れて

                治療院の前を試走してもらいました。

                Bさん「全然、痛くないです。」

                これには正直、私もほっとしました。

                ランニングフォームをチェックするために、ビデオ撮影

                無駄のない走りできれいなフォーム

                ランニングフォーム
                ランニングフォームのチェック

                ランニングフォーム2
                足のはこびと体幹の使い方を見ます

                話を聞くと、高校の時に少しだけ中距離走をしていたそうです。

                Bさんは、タイムより100km走りきるのが目標なので

                フォームの修正はしませんでした。

                後日20km程、ランニング

                足底筋膜炎の痛みは、完全に無くなっていました!

                しかし、太ももに筋肉痛が出てしまいました。

                インソールを入れるとランニング時の筋肉の使い方が変わり

                今まで痛くなかったところに、筋肉痛が出るのです。

                これは一時的な反応で問題ないのですが

                あと1週間で、体がこのインソールに順応しなくてはなりません。

                筋肉痛が収まるまで、次の練習は禁止

                少しでもインソールに慣れるために、ランニングシューズで仕事に

                行ってください。とお願いしました。

                初診時の最悪の状態から、出場できるまでに回復できました。

                出発の前日、レースへのプレッシャーのため不安な様子でしたので

                60kmは大丈夫です!100kmはタイム制限に掛からなければ

                Bさんの走りなら、完走できます。

                と言って見送りました。


                四万十川ウルトラマラソン、明日スタートです。








                | ランニングインソール治療 | 17:30 | - | trackbacks(0) | - | - |
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                  足底筋膜炎の治療
                   足底筋膜炎の治療で来院されて、ウルトラマラソンに

                  挑戦するBさんの治療症例を紹介します。

                  当初、歩くのにも痛みがでる状態で、当院に来られました。

                  ブログを見て、来てくださったのですが

                  大会まで残り2週間、足裏の痛みのため出場すら危ぶまれる状態

                  インソールを作製して、調整する期間を考えたら

                  あまり日数がありません。

                  しかも、ランニングシューズのサイズも幅も全然合っていません。困った・・・

                  新しいシューズに買い換えるのは諦めて

                  今回は今履いているシューズで症状の改善を目指すことに


                  足圧検査と歩行分析の結果

                  ハイアーチとO脚による足底筋膜炎

                  さらにシューズが症状を悪化させていると考えられました。 


                  足圧検査
                  青色:両足のハイアーチが確認できました 
                  赤印:足裏痛部


                  歩行分析ビデオから
                  O脚と歩行時に足が内返しの動きが大きい


                  怪我を乗り越えて

                  Bさんのウルトラマラソンへの挑戦

                  始まりました。








                  | ランニングインソール治療 | 22:43 | - | trackbacks(0) | - | - |
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                    スポーツの腰痛治療
                     前回の続き

                    インソールにすると、足の3つの機能が向上し

                    スポーツでの腰痛

                    が改善します。

                    ー澗を固定し、体重移動と腰の回転が安定

                    ゴルフや野球・テニスなどスィング系スポーツ

                    地面からの衝撃を、足のアーチが緩和

                    バレーボールやバスケットなど跳躍系スポーツ

                    C鰐未らの衝撃を、効率よく前に進む力に変える

                    サッカーや陸上など、走る・ダッシュ系スポーツ

                    その結果
                    足が速くなったり、打球の飛距離が伸びる


                    シューズが合っていないと足の3つの機能が低下し

                    練習をすればするほど腰に負担がかかり、腰痛になります。

                    マッサージや電気治療は、疲労回復にはいいのですが

                    腰痛の根本的な解決になりません。

                    スポーツをして腰痛がある方は、シューズと足元をチェック

                    してみてください。










                    | 腰痛のインソール治療 | 20:54 | - | trackbacks(0) | - | - |
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                      スポーツによる腰痛は、インソールで治せ
                       スポーツによる腰痛の80%は、シューズとインソールで

                      改善すると考えています。*注

                      クラブ活動をされている中学生や高校生に多いスポーツ障害です。

                      スポーツをして腰が痛む人は、シューズやスパイクの

                      次のチェックポイントを確認してください。

                       .轡紂璽困足より1cm以上大きい

                      ◆.轡紂璽困良が合っていない

                       足の裏にタコができている

                      ぁ′の部分が浮く、シューズの中で足がずれる感じがある

                      ´△任茲あるのが、幅が合わないので大きめのサイズを選んで

                      しまっているパターンです。

                      4つのうち1つでも当てはまれば、足のサイズを正確に計測して

                      もらうことをお勧めします。

                      シューズを適正サイズにするだけで、腰痛がだいぶ良くなります。

                      正確なサイズがわかっても、合うサイズのシューズがない。

                      プロ選手のようにオーダーメイドする訳にもいかないので

                      ほとんどの方が、ここであきらめてしまいます。

                      でも大丈夫です! インソールで市販のシューズやスパイクの

                      フィッティングを高めることができる

                      のです。




                      シューズの中敷の親指の下辺りが擦り減っているのは

                      足とシューズが合っていません。親指に力が入らず

                      下半身が不安定になります。

                      つづく・・・


                      次回はインソールの仕組みについて説明します。


                      *シューズやスパイクを使用するスポーツを対象とします。







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